株式会社RTC

実験参加のご案内

現在、実験参加者の募集はしておりません

RTCは、どのような会社

ドライビングシミュレーターを用いた実験、実路走行実験、被験者の募集・選定・管理、データ整理・解析、道路関係の調査・評価、電気通信設備工事を行っている会社です。

このようなスキルがあります

実路実験

 実車両を使用し、現実の交通環境の中で実際に道路を走行しながらデータを取得する実路走行実験により、自動車の運転支援システム・HMIの検討や評価、運転者の操作行動の計測などの研究開発や製品評価に貢献する様々な走行データを取得することが可能になります。
 RTCでは、実路走行実験に関する企画・立案から実施、さらには取得したデータの整理・解析までの実務全般を承っております。特に懸案事項であると思われる安全管理については、走路の選定、被験者への教示、保険の対応、実験中の不測の事態へのバックアップの整備等、万全の体制で臨みます。
  走行条件としても、一般道のみならず、高速自動車道、首都高速道路などの各路線や雪氷路面での実験経験を有しており、平成25年3月末時点 での実路走行実験計測走行距離延長は,12万km以上(一般道3万km以上,高速道路9万km以上)に及び,被験者として参加した一般ドライバの総数は延 べ300名以上になります。
  また、計測項目についても運転行動や車両情報のみではなく、映像記録や脳波・心拍計測、視線記録、自動車排出ガス量のための様々な機器を用いた実験にも対応いたしますので、運転行動・車両情報と同時に様々なデータを取得することが可能です。

シミュレータ実験
 シミュレータを使用した実験では、実路でのものと比較して同一の環境を再現することが容易であり、事故の危険性を考慮する必要がなくなるために幅広い内容に関するデータを取得することが可能になります。

RTCでは、実路走行実験同様に、各種シミュレータ実験についても、企画・立案から実施までの実務全般を承っております。シミュレータの起動処理から計測のための各種操作、終了処理まで全てに対応いたします。
 また、モーションを使用したシミュレータを使用する場合、運転者に所謂「シミュレータ酔い」が生じる可能性があり、実路走行実験とは異なるリスクへの対応が不可欠ですが、当社ではこれまでの実験経験から、被験者に対するインストラクション、シミュレータ酔い発生時の対応、事前の保険手続きなど、シミュレータ管理と同時に被験者への対応・管理を適切に実施することが可能です。
これまでに6軸モーションを備えたドライビングシミュレータや,簡易航海シミュレータでの実験経験を有します。

被験者募集・選定・管理
 実験や調査で得られた様々なデータは、大半の場合においてそのままの状態では研究対象としての使用に適さず、事前に何らかの加工や処理が必要であり、その加工・処理の内容は抽出・分類・ノイズ除去・視覚化・統計処理など多岐に渡ります。 RTCでは、実験や調査で得られた様々なデータにご希望に合わせて適切な処理を施し、実験・調査結果として研究に資する形式に整理いたします。データ処理では、数値データはもちろん、映像記録や発話記録、テキストからの評価抽出等にも対応いたします。

  実験・調査段階から継続して携わることにより、実験の趣旨や内容を把握したうえでの対応が可能になり、実験・調査の目的と乖離しない結果をまとめることが可能になります。

データ整理・解析
 実験や調査で得られた様々なデータは、大半の場合においてそのままの状態では研究対象としての使用に適さず、事前に何らかの加工や処理が必要であり、その加工・処理の内容は抽出・分類・ノイズ除去・視覚化・統計処理など多岐に渡ります。 RTCでは、実験や調査で得られた様々なデータにご希望に合わせて適切な処理を施し、実験・調査結果として研究に資する形式に整理いたします。データ処理では、数値データはもちろん、映像記録や発話記録、テキストからの評価抽出等にも対応いたします。

  実験・調査段階から継続して携わることにより、実験の趣旨や内容を把握したうえでの対応が可能になり、実験・調査の目的と乖離しない結果をまとめることが可能になります。

道路関係調査・評価
 道路構造や舗装・交通に関する様々な調査を承っております。

(1)道路構造および線形と走行特性に関する試験調査
(2)道路沿道景観および環境と運転者の走行特性に関する試験調査
(3)雪氷路面に関する各種試験調査
例:凍結防止剤の適切な散布に関する調査
(4)各種路面性状に関する測定調査
例:すべり摩擦抵抗、凹凸、わだち掘れ、ひび割れ等の計測・調査

◇被験者登録◇

被験者登録をご希望の方は、「登録に関する注意点」及び「個人情報取り扱い」をご確認の上、こちらよりお願いします。